2月の首都圏マンション供給が27.5%減、在庫の圧縮が進む。

((株)不動産経済研究所)

(株)不動産経済研究所はこのほど、2月の首都圏および近畿圏マンション市場動向を発表した。同首都圏マンション発売戸数は前年同月比27.5%減の2509戸、18カ月連続のマイナス。同近畿圏は30.5%減の1548戸。在庫の圧縮が進み、首都圏の販売在庫は9819戸と前月比1860戸減少。1万戸を下回るのは2007年11月以来で、新規発売に占める契約戸数の割合を示す「契約率」は首都圏で61.7%と前年同月比1.6ポイント増加した。
*不動産経済研究所HP http://www.fudousankeizai.co.jp/

by refoweb | 2009-03-17 21:10 | ニュース 

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