東京23区の賃貸料はグロス賃料帯により二極化。グロス賃料20万円未満は実質プラス、20万円超は悪化傾向。

(アトラクターズ・ラボ(株))

不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ(株)はこのほど、「東京23区の賃料改定状況調査」を公表した。23区全体で賃料改定状況はグロス賃料帯により二極化傾向にある。グロス賃料が20万円未満は賃料改定率が0%前後となる。一方、20万円以上は高額物件ほど賃料改定の下げ幅が大きくなる。面積帯別では、賃料と面積帯は比例するため、面積70m2未満は安定しているが、70m2以上では面積が大きくなるほど改定の下げ幅が大きい。
*アトラクターズ・ラボHP http://www.a-lab.co.jp/

by refoweb | 2009-03-17 21:24 | ニュース 

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