リジェネレーション・建築再生展 出展情報 リジェネレーション先端技術ゾーン

リジェネレーション・建築再生展 出展情報 リジェネレーション先端技術ゾーン

リジェネレーション先端技術ゾーン(大成建設㈱、㈱タイセイ総合研究所、磯部塗装㈱、 ㈱エーアンドエーマテリアル、サンスター技研㈱、城山工業㈱、田島ルーフィング㈱、習志野化工㈱、野口興産㈱)
【世界最軽量の防水型太陽光発電工法の開発】
我が国のシート防水は、年間1000万平方メートルの市場をもち、屋上防水として10年間のメーカー保証がなされている。厚さが1.5mmの防水シートとアモルファスシートを組みあわせた新工法の重量は3.45kg/㎡と画期的な軽量化に成功したもので、新工法は、屋根荷重への負担が少ないことからリニューアル工事に圧倒的な強みを発揮する。結晶系の太陽光発電では、裏面を空冷するために、空間を設けないと性能が大幅に低減するが、アモルファスでは発電効率の低下を少なく、既存の学校の体育館や工場、病院などの古い屋根でも簡単に下地に沿って施工できるのが特徴開発にあたっては、太陽光発電シートは富士電機システムズ、防水シートは田島ルーフィング、新工法の開発は野口興産と大成建設グループで共同開発を行った。現在、体育館、病院、工場、砂漠地帯の屋根への対応を設計検討中である。

by refoweb | 2009-05-07 18:20 | リジェネレーション・建築再生展 

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