IE9ピン留め

中古住宅は今後年間60万戸で推移と予測。

(住宅・不動産市場研究会)

住宅・不動産市場研究会はこのほど、中古住宅流通予測(2009-15年度)を発表した。2009年度が56.4万戸で、2010年度は60.0万戸に増加するものの、11年度以降15年度までは60万戸弱で横ばい状態が続くtと予測した。2011年度以降新築住宅の価格が低下し、中古価格の相対的廉価さが減じるとと予測し、また、30歳代人口の減少など住宅需要そのものの減少も影響していると見ている模様。同研究会の調査は、不動産取得税の件数をもとにしたもので、個人と法人の持家系住宅、さらに賃貸(棟数)売買件数が対象となる。1年間に複数回取引されたものもカウントされている。
*住宅・不動産市場研究会HP http://www.nexyzbb.ne.jp/~izu192/

by refoweb | 2010-02-03 13:22 | ニュース 

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